『豊胸手術の女性 自殺率高い』
アメリカの医学専門誌アヌルズ・オブ・プラスティック・
サージェリーの8月号に掲載された調査報告によると、
豊胸手術を受けた女性の自殺率が一般平均の3倍に達する
ことが分かりました。この調査は、1965〜93年に手術を
受けた3527人を追跡調査したものです。
正確には豊胸手術と自殺との因果関係は解明されて
いませんが、調査報告を執筆した大学教授は、
アメリカの新聞に「手術を受けた女性の多くが心理的な問題
を抱えており、手術後もその状況が改善しなかった
のではないか」との見方を示しました。
アメリカでは、出産後に体形を元に戻したい母親と
外見的な若さを維持したいベビーブーマー(団塊世代)を
中心に美容整形が人気で、
2006年の美容整形手術は過去最高の約1100万件に達し、
なかでも豊胸手術が最も多かったそうです。
⇒なかなか興味深いネタですね。
日本ではまだそこまでだと思いますが、
アメリカでは豊胸手術は結構一般的なようですから。
それが必ずしも自分の思い通りにいかなかった
というのが理由の1つかもしれません。
それにしても1,100万件というのもすごいです。
美容整形(豊胸手術も含め)の技術はかなり
進歩してきているとはいえ、
もし手術を受ける場合は、それによるリスク
(予想と違う場合など)も十分検討したうえで
やらないといけないのでしょうね。
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